【今の仕事に不満のある人向け】仕事を辞めたいと思うとき5選|あなたはいくつあてはまりますか?

仕事

「仕事辞めたい。」

アルバイト、派遣社員、契約社員、正社員など関係なく、働いていれば1度は誰もが通る道ですよね。

原因は人間関係、周辺や自身の環境や気持ちの変化と様々です。

私も色々なことが原因で何度も転職しました。時には体力や精神の限界を超えてしまったこともあります。

そこで今回は幾度となく転職をした私が感じた仕事を辞めたいと思うときを5つピックアップしました。

心が疲れていると自身の現状を把握しにくいものです。

今のあなたに、いくつ当てはまるかチェックして心のチューニングをしてみましょう。

仕事を辞めたいと思うとき5選

①:上司から理不尽な要求や説教を受ける

サラリーマンをしていると、色々な仕事を上司から押し付けられることも少なくありません。

やりたくもない(しかも責任の大きい)仕事を丸投げされたり、「なんで私は今、怒られているのか」と思うようなお説教を受けることもあります。

お給料をもらっている立場のため、多少の理不尽は我慢できる人も多いと思いますが、毎日何度も理不尽を味わう環境はどうでしょうか?

よほど会社の待遇や絶対に辞められない等の状況でなければ、「もうこんな会社はうんざりだ!」と思いますよね。

②:満員電車に乗っているとき

通勤・帰宅時の1~2時間というは労働時間と比べれば短い時間です。

しかし、週に5日満員電車で人に圧し潰される生活は決して楽なものではありません。

給料がまともな会社は都会に多いですが、都会に住むと家賃が高い。だから住むのはちょっと・・

という状況から毎日の通勤・帰宅ラッシュに巻き込まれる生活を送ると「もっと家から近い(テレワーク)環境で仕事がしたい」と思いますよね。

毎日朝と夜に自由な時間が1~2時間増えるのは決してあなどれません。タイムイズマネーです。

③:残業が多すぎて平日に自由時間がない

都会は毎日夜まで明るいですよね。あれは夜遅くまで働くサラリーマンの魂の叫びです。(おおげさ)

私も過去、終電間際まで毎日働かされた時期がありましたが、本当に平日の夜はご飯食べてシャワー浴びて寝るだけ・・

下手するとご飯を食べる・シャワーを浴びる気力もおきず、倒れこんでしまう日もありました。

そんな生活をしていると、ふと思います。「何のために働いているのだろう」と。

快適に生活をするためにはお金がある程度必要です。

しかし、お金集めのために身を犠牲にしていたら本末転倒ですね。

④:ハラスメントを受けている

ハラスメント(嫌がらせ)が発生している職場は言うまでもなく最悪な労働環境です。

やっかいなのが、ハラスメントをしている本人がハラスメントをしている自覚がないパターンもあります。

自覚があろうがなかろうがハラスメントは絶対に社会人、人としてダメな行為です。

長期的に続く場合や改善を要求(間接的な指摘や部署異動願いなど)しても叶わない場合が本当に辛いですよね。

社内外の相談窓口に相談したりして自身を守りながら対策(転職や異動など)しましょう。

⑤:なんとなく働きたくない気持ちになった

毎日働いているとふと電池が切れるような感覚になったことはありませんか?

燃え尽き症候群、小さな不満が募り化学反応で連鎖的に爆発してしまった感覚。

プロジェクトの節目や仕事自体のマンネリ化。「あぁ、休みたいな」と思っているときはメンタルがお疲れ気味なパターンが多いです。

有給を使って今後あなたが気持ちよく働くための充電日を作るなどの機会を設ければ「またがんばりますか!」と気持ちを持っていけるはずです。

まとめ

今回は仕事を辞めたいと思うとき5選について紹介しました。

働いていると様々なことをきっかけに「辞めたいな」と思うときがありますよね。

それでも我慢しながら働いているあなたは、すごいことなのです。

でも、本当にカラダやメンタルの不調や限界を感じるならば、今後のキャリアやあなた自身のためにも辞めたほうが良いと思います。

上手に自分自身と会話をしながら、計画的にキャリアを築いていきましょう。

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