私が会社を辞めた理由

退職

あなたは会社を辞めたいと思ったことはありますか?

今の会社で働き続けているあなたは本当にすごいと思います。

とても頑張ってます。でも辞めたいのに辞められないなんてことはありませんか?

皆んな頑張っているのに私だけ甘えなんじゃないか。まだ頑張れるんじゃないか、と。

現実、今の仕事を辞めて転職や独立している方も多くいる世の中です。

今回の記事を通して転職を検討する動機が見つかるかもしれません。

私が今まで勤めていた会社の退職理由をお伝えしたいと思います。

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辞めた理由① 残業時間の長さ

「残業」それは夜の都会を照らす、社畜たちの魂の輝き。

残業時間の長さを理由に退職した人も多いのではないでしょうか。

どんなに仕事にやりがいを感じても残業が月100時間を超えたら体調が悪くなります。私も100時間を経験し、体調を崩したことがあります。

朝起きた瞬間から違和感があり、指一本でも動かそうものなら頭の先からつま先まで激痛に襲われ、まともに動くことができず当日欠勤しました。

このままではまた倒れてしまう・・・という未来しか想像できなかったので退職しました。

辞めた理由② 仕事内容への不満

仕事内容が不満で辞めたこともあります。

当時、採用関係の職種に応募した際に、無事内定を獲得しました。うきうきしながら入社当日を迎え、今後の説明を受けた際、驚きの事件が発生しました。

採用関係の職種として入社していたのに、まさかの販売の仕事を任されました。しかも現在誰も在籍していない無人店舗を指定されました。

そう、販売初心者が次の日から1人店舗として稼働するのです。その時点で「えっ!本当に?」という衝撃の再スタートでした。

営業の結果は売上ランキング1位等の成績を出しましたが、業務内容にやりがいを感じられず1年弱で退職しました。

辞めた理由③ 日々の理不尽の積み重ね

これが個人的に一番きつかった。

当時の会社でプログラマーとして働いていました。最初の研修期間は一般社員の方が丁寧に教えてくれていたので、苦戦しながらも何とか奮闘していました。

ある日から完成したHP(ホームページ)のプログラムの構図を理解してシステムを改修をしてください的なことを指示され、

黙々と調べながら作業をしていましたが、どうしても分からない部分を質問すると機嫌が悪くなり

物凄い剣幕で詰められる日々でした。

半年ほどそんな環境でしたので進捗は全く計画通り進まず会議でも責められ続け、やがて私は精神にダメージを受け続け仕事を続けられるモチベーションがなくなり退職に至りました。

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