【20~30代社会人】手取り20万円以下でも100万円貯金できる!貯金が増える習慣6つ

生活

毎日、頑張って働いているはずなのにお金が全然たまらない!なんてことはありませんか?

ましてや毎月安定して貯金をするのは意識的に行わなければ相当難しいです。

私も今の月給は決して高くありません。しかし、コツコツ意識的に無理なく貯金することで100万円貯金を達成しています。

そこで今回はこれから紹介する方法を用いて無理なく100万円貯金を行う方法を紹介しますので、「そろそろ、ちゃんと貯金したい」と思っている方は必見です。

手取り20万円以下でも100万円貯金は出来る!!

貯金できる人って、それなりの収入がある人じゃないとできないんじゃないの?と思っていませんか?

確かに、収入(手取り額)が高いほど多くの貯金ができるのも事実です。

でも時給制で収入の少ない週休3日の私でも100万円貯金ができています。

週休3日生活のメリット・デメリットについてはこちら。

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貯金というのは、どんなに多くの収入があったとしてもお金の収支管理ができなければ意味がありません。

逆に手取りが少なくとも収支管理がしっかりできていれば十分に毎月貯金することが可能です。

どんな習慣があれば貯金を安定的に続けられるのか、以下で紹介していきます。

貯金が増える習慣6つ

①:固定費を見直す

固定費とは、家賃や電気ガス水道等のインフラはもちろん、携帯電話やサブスク(音楽や映画見放題等のサービス)と様々あります。

例えば家賃の安い場所へ引っ越しを検討したり、ガスを都市ガスにする。

携帯は格安スマホに替える等を行う。使っていないサブスクは解約するだけでも月々の出費が大きく変わります。

毎月必ず一定の金額が発生している出費(固定費)を見直してみましょう。

②:普段使いと貯金用の口座を分ける

口座に残っているお金=貯金とすると貯金を増やすことは難しいでしょう。

なぜなら生活で必要なお金と貯金の区別が曖昧になってしまうからです。

口座を普段使いと貯金用の口座を作ることで、生活で使うお金と貯金用のお金(普段は手を付けないお金)として視覚化することができます。

具体的に自分の貯金額が分かる・増えることで貯金へのモチベーションもあがるのでぜひやってみてください。

③:コンビニの利用はできるだけ控える

コンビニって便利ですよね。近くて色々な商品を取り扱っていて気が付いたら思ってたよりも買ってしまっていたなんてことはありませんか?

しかしコンビニは便利な反面、定価で販売されていることが多く、同じ商品をスーパーと比較すると値段が高いことが多いです。

コンビニの利用を控えることで、余計な出費を無理なく抑え日々の出費を減らしましょう。

私もコンビニスイーツは月1の贅沢として利用するくらいにしています(笑)

④:お金の収支管理や銀行の口座残高が確認できるアプリを利用する

貯金が苦手な人の多くはお金の収支(いくら収入があり、いくら使っているかの)管理ができていないパターンが多いです。

ただ、毎日レシートとにらみ合いながらメモを取るのも大変ですよね?

そこで、最近ではアプリで毎日何にいくら使ったのかをアプリで簡単に自動管理してくれるものもあります。

1週間に1回くらいアプリを開いて収入と支出をチェックすることで無駄使いを視える化することで無理なく節約を意識することができますよ。

⑤:クレジットカードや決済アプリのポイントを賢く貯めて利用する

あなたは買い物をする際はどんな手段で支払いをすることが多いですか?

ここ数年で電子決済やクレジットカード払いを進めている風潮ですが、実際に便利です。

現金払いでは支払いをして終了ですが、アプリやクレジットカードはポイント還元があります。

1回の小さな買い物ではポイントは微々たるものですが、塵も積もれば山となるです。

気が付いたら数千円~数万円分のポイントが貯まりますので非常ににお得です。

現金還元や商品等と交換することで、実質の臨時収入を得ることも可能なのです。

⑥:欲しいと思ったものをすぐに買わない

ついつい欲しくなって買ってしまった・・いわゆる衝動買いですね。

買ってしまう気持ちも分かります。私も期間限定とかに弱いので。

衝動買いをしないためにまず、あなたが衝動買いしたいものを「使っている姿を想像しましょう」

大切に扱っている、欠かせないものとして扱っているならば買ってOKです。

しかし、イメージが湧かない場合は一旦買うのを止めましょう。一旦帰宅して、数日しても欲しいならば買いに行けば良いと思います。

衝動買いを減らすことも貯金を増やす習慣の1つでしょう。

まとめ

今回は手取り20万円以下でも100万円貯金できるについて紹介しました。

無理に節約すると一時的に貯金は可能ですが、続かなくて散在してしまうので無理なく少額でも節約し続けることが大切です。

今後、自分や家族の負担を少しでも和らげるためにも今からでも貯金を意識したいですね。

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