20代男性がつなぎで日雇いのアルバイトをやってみた感想5つ|私が日雇いアルバイトをやることになった理由

仕事

これを見ている方は仕事を辞めたけど、次が決まっていない。なんでも良いから働かないとと焦っている状態ではないでしょうか。

取り敢えず日雇いのアルバイトでお金を確保したい。

しかし職場にはどんな人がいて、どんな空気感なのか分からなくて不安もあると思います。

そこで、私も退職後に次の仕事が決まるまで日雇いアルバイトをしていた経験から、そこで感じたことを紹介します。

これを読んで自分には日雇いアルバイトができそうか、大人しく就活に集中するかを決める判断に使ってください。

日雇いアルバイトをすることになった理由

直近までは正社員として事務職をやっていましたが、待遇がブラックすぎることから(体調も悪かった)ので退職して落ち着いてから転職活動をしようということになりました。

体調も回復し、つなぎで何かしないとなぁと思いながらたどり着いたのが日雇いのアルバイトでした。

今のご時世だとネットやアプリを使って会員登録や仕事を引き受けるまで家の中で可能なので気軽に挑戦することができました。

日雇いアルバイトをやってみた感想5つ

①時給(日給)が安い

地域にも寄りますが、基本的に時給(日給)が安い。

私の働いていた倉庫管理のアルバイトは6000~7000円/日程度でした。

私の場合、次の就職先を決めるまでのつなぎなので問題ありませんでしたが(少しですが蓄えもあったので)日雇いで生活されている方は日々かなり倹約しながら生活しているのだろうと予想されます。

日雇いアルバイトだけで生計を立てるは相当大変です。月換算すると12~15万円くらいの範囲で生活するということですから・・・

②肉体労働が多い

日雇いアルバイトの求人を見ていると、圧倒的に肉体労働が多いです。

倉庫管理や工場等、いわゆるブルーカラーのお仕事です。

私の場合、過去に空き缶の24缶入りの段ボールをひたすら積んでいく作業をしたことがあります。

結構重いんですよね、あれ。何箱運んだか覚えていませんが、2~3時間くらいほぼ続けて運び続けました。

腕がパンパンになるほど酷使しました。細身の私にとっては、とてもハードなお仕事でした。

③危険を伴う作業も場合によって発生する

さきほども述べましたが、日雇いアルバイトは肉体労働が多いです。重いものを運ぶこともしばしばあります。

一度、20キロくらいの積み荷をカートで運んでいる際に、天井に引っかかって落ちる寸前のところで他の従業員の方に助けられ九死に一生を得ました。

あのまま落ちていたら頭上に直撃して無事では済まなかったかもしれないと思うとぞっとしましたね。

事務職ではまずありえない状況が頻繁にあるので、仕事中に気を抜くことはできませんでした。

④搾取されてる立場をひしひし感じる

私の勝手な被害妄想(笑)かもしれませんが、個人的な感想です。

倉庫管理等は駅から離れている立地も多いので最初は駅集合ですが、その後は小型バスで乗り近くまで運んでくれます。

この時は人がぎゅうぎゅうです(私の時は新型コロナ流行前)。

限られた狭いバス、人口密度の高さ、田舎の駅からさらに奥。まるで流刑地に運ばれるような気持ちになりました(笑)

仕事中も危険が伴う場面もあり、でも給料は安い。この状況を冷静に考えると搾取されている感を感じずにはいられませんでした。

⑤独特な雰囲気の人が多い

正直、労働環境としては楽とも言えますが、過酷ともいえます。かなりカオスな環境です。

そんな環境なので特にベテラン?のような方は雰囲気が、何というかかなり独特です。

オフィスで仕事している時には、ほぼ絶対に遭遇しないタイプの人がいます。

文章で表せないのが歯がゆいのですが、一言で言うと「癖が強い」です。ただ悪い人ではなく、気さくな人当たりの良いおじさんも多いです。

ある意味では労働環境以上にカオスな要素とも言えましたね。

まとめ

今回は日雇いアルバイトをやってみた感想について紹介しました。

世の中には本当に色々な働き方があり、各々の世界観があることを実感しました。

いわゆる普通の会社員として働けることのありがたみだったり、会社員でなくても生きていく働き方も他にあるのではないかと疑問を抱くきっかけにもなりました。

タイトルとURLをコピーしました