~転職活動の進め方~ なにから始めれば良いか分からない方へ 

転職
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転職を決める時は現職や現在の自身の状況に納得ができない、環境を変えたいという思いから始まることがほとんどです。

しかし、いざ転職活動を始めるとなると特に初めての方や久しぶりの方は「転職って、なにから始めればいいんだっけ?」となるのではないのでしょうか。

そこで今回は転職活動を検討している方、始めた方向けに転職活動の進め方をお教えしたいと思います

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まず始めに、なにをするべきか ~求人サイト・転職エージェントの登録~

転職活動で一番初めにするべきことは、まずは求人媒体や転職エージェントの登録です。

登録後は履歴書、職務経歴書の作成をします。その後は自己分析や面接の練習をしつつ、あなたが興味のある求人に応募、面接内定獲得!という流れになります。

なぜ求人媒体や転職エージェントの登録が一番最初なのかというと、

登録をすることでサイト上、またはエージェントと履歴書・職務経歴書が作成できるからです。

求人サイトによっては、個人の基本情報や職務経歴を登録すれば、自動で履歴書・職務経歴書のフォーマットに入力した内容が反映され、印刷することができます。

WEB履歴書として、そのまま応募することも出来るし、印刷して面接当日に持参することもできるため、おすすめです。

転職エージェントも一緒に履歴書、職務経歴書の作成をしてくれる所もあるので、

おすすめですが求人応募する段階にいくまで、エージェントと面談が必要でありスケジュール調整で時間がかかるため、

求人サイト登録と並行して進めれば効率良く転職活動ができるでしょう。

履歴書・職務経歴書の作り方

履歴書、職務経歴書はWEBでも紙媒体でも、問題ありません。

まずは、あなたのプロフィールをまとめないと良い求人が目の前にあっても応募するまでに時間がかかってしまい、応募するころには内定者が決まり受付が終了する恐れがあるからです。

求人サイトに登録したら最初に履歴書、職務経歴書を作成しましょう!!

上記にも説明しましたが、情報を入力すれば履歴書フォーマットが自動反映される求人サイトもあります。

その後、他の求人サイトも登録すればOKです。(内容もある程度、流用できますよ)

自己分析・面接の練習

自己分析

自己分析は、実はかなり大切なことです。

「自分のことは自分が一番わかっているから、そんな必要ないかな」と思っている人こそ自己分析をおすすめします。

自己分析を行うことで、より正確に長所や短所を把握することにつながります。

面接でも、「あなたの長所(または短所)は何だと思いますか?」という質問は非常に多いのです。

ここをしっかり答えることができれば自己アピールにもなり大きなアドバンテージになります。

逆に答えることができないと「この人大丈夫かな?自分の強みが分からない人は、そもそも我が社に合う人材か判断できないなぁ」と思われてしまいマイナスイメージを持たれてしまうからです。

面接の練習

面接の練習と聞くと「面倒だな」と思うかもしれません。

しかし、知識として頭の中にあっても本番を迎えると大なり小なり緊張します。

緊張することで余裕がなくなり、面接のマナーがすっかり頭から消えてしまい、その結果、面接官に「非常識な人」のレッテルを貼られてしまう恐れがあります。

ドアのノックやお辞儀等、分かっていても忘れてしまったり、やっていても中途半端な感じになるため

普段から練習し身体に染み付かせることがおすすめです。

企業研究や質疑応答が完璧なのに態度やふるまいで減点されてしまうのは、もったいないですよね・・

求人の応募

求人サイトやエージェントも登録した!自己分析や面接練習も良い感じだ!となれば、いよいよ求人の応募です。

あなたの望む業界や職種、働き方を決め(自己分析の段階で行うのがおすすめです)、求人を探していきましょう。

しかし、全ての要望が完璧に満たされた会社は、中々ありません。

そのため、あなたにとって譲れない条件(こんな職種で働きたい、完全週休二日制で土日祝休み等)を決めることが大切です。

「おっ!この会社いいかも」と思う会社があれば、早速応募してみましょう。

応募しなければ選考が始まらないからです。

最初のうちは、応募するか悩んだら取り敢えず応募ボタンを押す!くらい気楽に考えても大丈夫です。何社か応募していると、あなたが会社に望む条件が少しずつ見えてきますよ。

面接の反省点の洗い出しと改善

書類選考を通過し、面接をしました。でも不合格・・・ ということも転職活動をしていると避けては通れません(一発採用されない限りは)

なぜ、不合格だったのか(面接時にボソボソ話してしまった。

志望動機を面接官へ響かせるには内容が薄かった等)を考え、

次回の面接に備えてブラッシュアップをしていきましょう。

しかし、面接は完璧だった。手ごたえがあったのにダメだった・・ということもあります。

不合格理由がどうしても分からない場合は転職エージェント等のプロに相談するのも良いと思います。

一喜一憂あると思いますが深く考えすぎず、気持ちを素早く切り替えることも転職活動を成功させる秘訣です。

内定後

苦労の末、ついに内定獲得!!よっしゃ~!!やったー!

しかし、まだまだ油断はいけません。転職のゴールは内定ではありません。

自分が続けられる会社に内定を獲得することで、やっとスタート地点なのです。

内定先の会社が本当に自分にとって合う会社なのかを見極める必要があります。

ブラック企業を渡り歩いた私の失敗経験から簡易的ですがいくつかチェックポイントをお教えします。

~チェックポイント3点~

①求人票と面接時の説明に相違はなかったか

ここで言う、相違というのは待遇や仕事内容のことを指します。

求人では事務の仕事だったのに入社したら営業職だったなんてことがあります。

私は以前、事務系の求人に応募し内定を頂きましたが入社したら営業に配属された経験があります(´・ω・`)

だからこそ、面接時にしっかりと内容の相違を確認することをおすすめします。

②転職口コミサイトの評判をチェックしたか

口コミサイトのチェックも大切です。すべてを鵜呑みにすることは危険ですが、信用できる情報も多くあります。

口コミサイトには退職理由や入社時のギャップ等の情報があります。

特に同じような内容の口コミが複数あれば、かなり信ぴょう性が高いです。

同じ会社に在籍していても全員が顔見知りとは限りません。しかし書いてある口コミの共通点が多い。

つまり社員の多くが感じていう不満点(退職理由)の可能性が高いのです。

③面接時に違和感を感じなかったか

最後のポイントは、ぶっちゃけフィーリングです (; ・`д・´)キリッ

えっ?って思う人もいると思います。でも、理屈じゃないんですよ(笑)

転活とは自分に合う会社を探す活動なのです。給料や福利厚生等の待遇が良くても人間関係が悪い・残業が多すぎると会社だって一長一短だとは思いませんか?

多少希望年収より低くても、「この人(達)となら働きたい」と思えれば長く働ける可能性が高いです。

逆に「条件が完璧だ!でもこの人(達)とは合わなさそうだな・嫌だな」と思ったら一度踏みとどまって検討した方が良いです。

フィーリングや直感って侮れないんですよ。

あなたが今までの人生で培った経験を無意識に総合的判断を行った結果が「なんか嫌だな」につながるのです。

直感だけの行動は危険ですが判断材料としては非常に大切な要素の1つだと私は考えています。

最後に・・

いかがでしたでしょうか?転職活動は、やることが盛りだくさんですよね。

最後に今までの内容をまとめますね。

  • まずは求人サイトや転職エージェントに登録する
  • 履歴書、職務経歴書を作成する
  • 自己分析、面接の練習をする
  • 応募⇒面接⇒不合格なら原因を考えブラッシュアップする
  • 内定後も油断せず、面接時の説明を振り返る、口コミサイトを確認と対策を行う

以上になります。準備をしっかり行い、本番では100%に近い実力を出せるよう転職活動を進めていきましょう。

あなたの転職活動の成功を陰ながら応援しています。無理しすぎないように適度に休みながら頑張ってくださいね!!

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