私が経験した転職時の失敗談3個|特にベンチャー企業への転職するなら良く考えた方が良い話

仕事

転職活動をするならば「転職先選びで失敗したくない!」と考えますよね。

現職に不満や諸事情があって転職するわけですから失敗したくないと考えるのは当然です。

しかし、残念ながら転職を成功させる人もいれば私のように失敗をしてしまう人もいます。

私は成功手段を伝えることはできませんが、失敗談は多くあります。

そこで今回は私の転職の失敗談から同じ轍(てつ)を踏まないよう私の転職失敗談3つについて語ります。

これを読むことで、あなたの身にも起こりうる失敗を予防して上手に転職活動を進めましょう!

転職時の失敗談3個

私が過去の転職経験から実際に体験した中で「転職失敗したなぁ」と思った、特に印象に残った失敗3つをピックアップしました。

私と同じ目に合わないよう、確認していきましょう(笑)

失敗1:形骸化した社内研修、教育

過去にプログラマー未経験募集のIT会社に入社したとき、入社の決め手の1つとして社内研修がしっかり整備されているという点でした。

しかし、実際の研修内容は「こんな研修やっても実務では全然意味ないけどね」と当時の上司から聞きました。

何となく形式的に惰性で続けているようで研修後のOJTもやった感だけ出しており、質問しにいけば即不機嫌。

完全に放置ならば諦めがつくのですが進捗だけはしっかり問いただし進捗が良くないならば詰めるだけ詰めてアドバイスや相談は一切しない。そんな環境でした。

半年以上、そのような環境が続いた結果、私は適応障害になりました。当時は相当辛かったですね。

ちなみに適応障害になると、どのようになってしまうのかについては下記でまとめてます。

【適応障害と3ヶ月以上の休職期間がある私が解説】4段階の心の疲労度別で紹介!休職期間中の過ごし方
適応障害は経験したことがある人ではないと周りから理解してもらうのは難しいですものですよね?今まで真面目に仕事に打ち込んだ人ほど急に休みの時間をもらうと何をして良いか分からないものです。そこで実際に適応障害により3ヶ月以上の...

失敗2:残業時間の説明が面接時と全くちがった

面接時に言っていた残業時間と実際に発生している残業時間がちがうパターンです。

月の残業時間が20時間ほどと聞いていたのが実際は月の残業が80~100時間だったり、残業は全くありませんと聞いていたのにもかかわらず40時間くらいあったと様々です。

嘘をついてまで人を入れる考えに正直神経を疑いますが、そのような企業も実際にあります。

あらゆる方面からの下調べをした上で面接に参加するのが必須ですね。(情報がない企業の場合は面接で見破るしかありませんが・・・)

失敗3:募集職種と全くちがう職種へ配属された

個人的に1番印象深いことでした(悪い意味で)

元々、人事採用の仕事として募集していた人材紹介会社の求人でしたが、いざ内定を獲得した後の話です。

実際に配属されたのは人事とは全く関係のない職種に配属され休日も土日でなく、シフト制で給料さえも求人よりずっと低い金額でした。

もはや詐欺レベルの所業です。求人掲載の時点で嘘をつく企業もあるので恐ろしい話です。

特にベンチャー企業への転職は良く考えた方が良い

ここまで、失敗談を語りましたが転職活動を失敗しないためにベンチャー企業も注意した方が良いでしょう。

もちろん、ベンチャー企業でも優良企業が存在します。しかしある程度の待遇を求めているならばベンチャー企業はおすすめしません。

役割や責任も大きく、給料と見合わないところが多いからです。

ベンチャー企業へ転職するならば「給料とかの待遇は二の次でやりがいのある仕事がしたい」という気持ちならば何も言いません。

しかし、そうでないならベンチャー企業へ転職はやめたほうが賢明です。双方が不幸になってしまいます。

ベンチャー企業が合わない人

補足として、ベンチャー企業が合わない人の特徴を簡単にまとめます。

下記に該当するならベンチャー企業への転職は考え直した方が良いと思います。

  • 自分の役割の仕事だけをこなしたい
  • 余計な責任を負いたくない
  • やりがいよりも給料の額が大切
  • マイペースに仕事を進めたい
  • 残業はしたくない
  • カタカナ語にうっとおしいさを感じる

ベンチャー企業は一言で表すと意識が高い人が向いていることが多いですね。

仕事よりもプライベートに時間を使いたいならば向いていない可能性は高いです。

割に合わないと感じることが多いので・・・

まとめ

今回は転職時の失敗談3個とベンチャー企業へ転職するならば良く考えた方が良いについて紹介しました。まとめると・・

転職時の失敗3個

  • 形骸化した社内研修、教育
  • 残業時間の説明が面接時と全くちがった
  • 募集職種と全くちがう職種へ配属された

ベンチャー企業が合わない人の特徴は以下。

  • 自分の役割の仕事だけをこなしたい
  • 余計な責任を負いたくない
  • やりがいよりも給料の額が大切
  • マイペースに仕事を進めたい
  • 残業はしたくない
  • カタカナ語にうっとおしいさを感じる

最後1つは、やや私の偏見も入ってますが(笑)

多く該当するならばベンチャー企業は合わないと感じる可能性は高いです。

あなたも私と同じ道を辿らないように注意して転職活動を進めていきましょう!

タイトルとURLをコピーしました