【5社以上転職した私が見た】会社を辞めそうな人の特徴6選と見逃さないために出来ることとは?

仕事

会社で日々働いている中である日突然「本日をもって退職することになりました」

なんてサプライズ報告を受けた経験はありませんか?私は実際に何度かあります。

仲が良かった同僚や尊敬している先輩の退職なら尚更ショックですよね。

今回は5回以上の転職経験をした私の経験から感じた、会社を辞めそうな人の特徴&仕事の限界サインについて紹介します。

上記を知ることで、退職を迷っている同僚や先輩の助けになるかもしれません。

また、あなた自身が無意識に限界サインを出していたことに気づくヒントにもなりますので、ぜひチェックしてみてください。

会社を辞めそうな人の特徴

  • 会議で意見を言わなくなった
  • 休憩を1人で取るようになった
  • 会社に遅刻または早退が増えた
  • 身なりが適当に感じるようになった
  • 挨拶をしなくなった
  • 仕事中、明らかにやる気がない

同僚(or自身)で当てはまる項目はあったでしょうか?では、1つずつ詳しく見ていきましょう。

もし、あなた自身が限界かもと思ったらこちらも参考にしてみてください。

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特徴1 会議で意見を言わなくなった

まだまだやる気がある時は、組織、チーム、自身の成長のため・より良くするために多くの発言をします。

このような人はもちろん辞めることは基本ありません。

しかし、発言するが故に頼りにされる⇒過剰に仕事を任される⇒フィジカル&メンタルがダメージを受けるという危険性があります。

限界を超え辞めると決心した社員にとっては組織も何もありません。

組織のために意見や発言をすることに意味を感じにくくなります。

結果、会議などでの発言は激減または0になります。

特徴2 休憩を1人で取るようになった

元から1人で休憩に行く人は分かりづらい特徴ではありますが、普段は同僚と休憩に行く人が急に1人で行く習慣になったら黄色信号です。

会社を辞めようと思っている人はあまり同僚とは接しなくなる傾向があります。

会社を辞めようとする人はどこかで辞めることへの後ろめたさというものが少なからずあります。

だからこそ、同僚といることで辛くなってしまい1人で行動することが多くなるのです。

特徴3 身なりが適当に感じるようになった

これも地味ですが黄色信号ですね。社会人ならばせめて寝癖くらいは直しますよね?

でも辞める心情の人は1人になりたいと思っているため、あまり人に見られることを意識しなくなります。

見られている意識がないのであれば、自分の身なりが雑になるのも時間の問題です。

先月までびっちり決まった髪型をしてたのに、あれ?寝起きのまま来たんですか?みたいになったら末期です。

特徴4 挨拶をしなくなった

挨拶は社会人以前に、そもそも人としてのマナーです。

辞める人は少しでも存在感を消したいので自ら存在をアピールするような挨拶は避ける傾向があります。

挨拶しても「・・はよ・・ござ・ます」(※おはようございます)のような感じになります。とにかく気配を遮断します。

特徴5 会社へ休みがちになった

普段ほとんど休まない人が、度々休むようになれば赤信号ですね。

既に転職活動をやっている可能性が高いです。面接は平日の日中が多いからです。

特に土日休みの仕事をしていると中々面接に行くのだけでも大変なです。

平日の午前だけまたは午後だけお休みを取得したりすることで面接を受けている方もいます。

特徴6 仕事中、明らかにやる気がない

これは完全にアウトですね。元々やる気がなくてだらだら続けて毎日「あー仕事やめたいな~」と言っている人はだいたい辞めません(笑)

机の上の物が徐々に少なくなっていたり、どこか覇気がないか逆に以前より元気そうなら、その人の中では現職との関係は既に切り離されているかもしれませんね。

会社を辞めたいと思う原因

原因1:人間関係

毎日上司と顔を合わせるのが本当に辛い、勘弁してください!会うだけで吐き気とめまいが・・・なんて環境で毎日働くのは辛すぎます。

日々の辛いことの積み重ねで、限界を超えて廃人になるくらいなら辞めたくもなりますよね。

原因2:労働環境

毎月残業100時間で残業代も払われない・・それだけでも地獄なのに、上司から罵詈雑言の嵐。

そんな環境で働きたい人はいません。休む時は休む!働くときは働く!

生活環境を良くしたいなら今いる会社を変えるより、そもそも別の会社に転職する方が手っ取り早いです。

労働環境で辞める人もかなり多いと思います。

原因3:給与や福利厚生等の待遇面

同僚は皆良い人なんだけど手取り10万円しかない・・・1人暮らしなら厳しいです。

逆に給料は良いけど年間休日は100日以下のように、お金は最低限で良いけど、しっかり休みたい人にとっては辛いですよね。

そのようなミスマッチから退職を決意する人もいます。

原因4:やりがい、仕事内容への不満

毎月30万円もらえてるけど、仕事内容は毎日1時間ごとに目の前のスイッチを押すだけの仕事。

最初は良いかもしれません。しかし何年、何十年それをやり続けなければならないとなれば話が変わってきます。

人間は無意味なことをやり続けられるほど丈夫ではありません。

辞めそうな人を特徴を見逃さないようにするには?

ポイント1:普段からコミュニケーションを多く取るようにする

人と関わるのはものすごくストレスが発生します。しかし、人と関わることでストレスを解消できるのも事実です。

社内で仕事の話だけでなく雑談も混ぜながら仕事を進めることも時には大切なことです。

仕事外で食事に行くのも良し、食べながらさりげなく悩み相談の時間にすることで解決法が見つかる可能性があります。

ポイント2:自身が相談しやすい人だと認識してもらう

常にピリピリしてる人と、常に穏やかな雰囲気の人とであればどちらが話しかけやすいですか?

言うまでもなく後者ですよね。仕事内外問わず話しかけやすい人は安心感があります。

普段から相談しやすい先輩、話をしっかり聞くことができる後輩を目指すのも良いですよ!

会社で働いているとやはり人脈の大切さを痛感しますからね。お互いにとってメリットになります。

それでも辞める人は辞める

辞めそうな人の特徴を見つけて、対策を実行しても、最終的に判断するのは本人です。

健康や家庭の事情等があるため、仕方のない部分もあります。

退職が決まった場合は快く送り出してあげましょう。

中には辞めたくても辞めさせてくれない会社も存在します。

ブラック企業が表沙汰になった昨今は退職代行を利用する方も少なくはありません。

退職代行は基本的に会社や上司と関わらずに退職することができるます。

退職の意思はあるけど会社を辞めにくい人は退職代行を利用すると良いでしょう。

まとめ

会社を辞めそうな人の特徴についてのお話でした!

20代で5社以上の会社を渡っていると、本当会社って色々な人がいるなと感じます。

いつも私に気にかけてくれる優しい先輩や素直に話を聞いてくれる後輩、互いに協力しあえる同期と、素敵な人たちも出会えました。

同僚やあなた自身を守るためにも上記の特徴を参考にしてもらえたらと思います。

会社は星の数ほどありますから自分に合う会社をゆっくり見つけていきましょう!

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