【5回以上転職したHSPの私が感じた】HSPの人にとって合わないと感じる職場の特徴5つ

仕事

いまいち、今の職場合わないんだよなぁと思うことはありませんか?うるさい環境や半ば強制の飲み会、なにかしらの不満はつきものです。

もしかしたら、あなたもHSPの可能性があるかもしれません。私自身もHSPだと気が付くまでダメ人間なんじゃないかという気持ちに苛まれていました。

そこでHSPの私が過去の職場経験を通じて合わないと感じた職場の特徴5つとその理由について紹介します。

これらの特徴を知ることで現職の環境を変えることや未然に合わない職場へ転職してしまうリスクを防ぎ快適な社会人ライフを送りましょう!

HSPの人が合わないと感じる職場の特徴5つ

①転勤や出張が多い

HSPの人は環境の変化が多いことは、とても負担に感じます。理由としては感覚が敏感なため非HSPの人より無意識に入ってくる情報量が多いからです。

転勤や出張等で高い頻度で働く環境が変わる職場は、自分が感じている以上に疲れています。

HSPの人はあるあるかと思いますが、休日に買い物に出かけ、帰宅後は体がダルくてそのままベッドへダイブする・・なんてことありませんか?

通常ならば休日だけで済みますが、転勤や出張が多い環境はそんな休日のような疲れが毎日襲ってくるのです。

②馴れ合いが多い

1人の中で色々な考えを巡らすことの多いHSPにとって複数人の馴れ合いは「自分が頭の中で考えている情報」+「外部からの情報」の情報過多で頭も疲れやすいです。

仕事中、そこまで仲良く無い人と人間関係維持のために雑談をしないといけなかったり、暗黙の了解で毎日誰かとでとランチに行かないといけない等。

1人で落ち着いて頭の中の情報を整理する時間がない環境は徐々に頭の中のゴミ情報が増えてしまいます。

頭の中にどうでも良いゴミ情報が残ってしまうと、余計なことを考える時間が増え、さらに整理する時間が必要になるのに、1人の時間がない・・という悪循環に陥ります。

仕事途中でエネルギーをチャージできる環境で働けることを勧めます。

③声の大きい人や騒音が多い

HSPに多い特徴の1つとして、音に敏感なが多いです。私も声の大きい人がいる職場は苦手ですね・・

声が大きい人がいると、例え怒っていなくても怒っているように感じてしまいます。過度に刺激の強い情報だと無意識に認識してしまい、集中力の低下、精神的疲労に繋がります。

また、人でなくても騒音の多い職場は何となく落ち着かないでしょう。「音」という刺激過多や情報過多で必要以上に疲れてしまうからです。

常に動いているコピー機が近くにあったり、目の前が車通りの多い道路だったり、多くの人の声が溢れている環境の職場は注意が必要です。

④オフィスの人口密度が高い

ある程度、静かな職場だとしても人口密度が高い職場もHSPの人にはお勧めできません。

静かな環境であれば聴覚的に問題ありませんが、視覚的に情報過多になってしまい仕事終わりや帰宅後にげっそりしてしまう原因になります。

休日に人の多いお店に行って、帰宅後に疲れ果てている経験はありませんか?

職場は1日に7~8時間、あるいはそれ以上の時間、滞在している空間です。そこに数十人規模で居続けたら疲れないわけがないのです。

仕切りのないコールセンター受付や休日のショップ店員等は相当疲れるでしょう。

HSPは販売や営業職は向いているかについて、下記にまとめてますので参考にしてみてくださいね。

HSPの私が思うHSPは営業職や販売職に向いているのか?HSPの特徴から解説
営業といえばノルマが大変。クレーム対応もしないといけないことや数字を追うこと、色々な人と接する仕事のため、辛い仕事の一つというイメージもあるのではないでしょうか。そのような仕事に繊細なHSPの人が向いているのか・・・...

⑤人と対面で話す機会が多い

こちらも視覚情報過多が原因です。仕事関係の人とWEB上で会話するのと、対面で会話するのはどちらが気持ちが楽ですか?

HSPの人の多くはWEB上での会話が楽だと感じます対面の場合はWEB上の会話以上に鮮明に表情や場の空気感等を鋭く感じ取ってしまうからです。

直接目の前にいないWEBや声だけの電話の方が対面と比較するとかなり楽に感じます。しかし、そもそも人と話すだけでも非HSPの人よりも疲れやすいです。

出来る限り人と会話の機会が少ない職種で働くのが良いでしょう。日々の精神的な疲れが改善されますよ。

HSPの人にとって職場環境は特に大切

繊細で感性の鋭いHSPにとって職場環境は仕事を少しでも快適にするためには無視できない要素です。

とは言いつつも人間関係やオフィス環境は1社員が帰るのはほぼ不可能です。

様々な職場を渡り歩いてきた私ですが、1番効果があったのは在宅勤務でした。「家」という自分が落ち着ける環境で家族以外の人もいない環境で働くことができるからです。

幸い、今はコロナ禍により在宅勤務の求人も増えています。

現在はフルリモート求人特化型転職支援サイト【ReWorks(リワークス)】等の専門サイトがあるのでこれを機に在宅勤務求人を探してみると良いでしょう。

在宅勤務になってからは、今まで抱えていた面倒な人間関係や音や臭い、光、通勤の手間等あらゆるストレスから解放されました。

在宅勤務は出社しない(少ない)ことで昨今のウイルス対策の1つにもなりますし、仕事を出来るだけ「快適に」続けるという意味では在宅勤務も今後の選択の1つとしてありだと思います。

どうせ働くならば安心・安全に働きたいですよね。

まとめ

今回はHSPの人にとって合わないと感じる職場の特徴5つについて紹介しました。

要点をまとめると以下5つ。

  • 転勤や出張が多い
  • 馴れ合いが多い
  • 声の大きい人や騒音が多い
  • オフィスの人口密度が高い
  • 人と対面で話す機会が多い

HSPの人は特に職場の環境は大切で在宅勤務の働き方が個人的に合うと考えています。

在宅勤務についてこちらでも、まとめてますので参考までに。

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HSPは、その繊細さ故に環境面で苦労することが多いですが、決して短所ではありません。

繊細さがあるからこそ、活躍できる場もあります。あなたに合う職場を見つけることができれば活躍できるチャンスや快適に毎日過ごせることに繋がりますので気長にやっていきましょうね。

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