【人と関わりを極力避けたい人向け】入社するのは辞めた方が良い仕事の特徴4選

仕事

会社の人と関わるって疲れますよね。気を使ったり、一人で居たいのに付き合いがあるから昼休みにゆっくりできない・帰れない。

私もそんな人間の1人です。

正社員だけでなく派遣も含めたら5社以上経験している私が感じた人と関わる機会を避けたい人向けに入社するのは辞めた方が良い仕事4選を紹介。

現職と照らし合わせたり、転職するべきかの判断材料として参考にしてみてください。

人と関わりたくないならばやめた方が良い仕事の特徴

①:社内イベントが多い

社内イベントが多い職場だと平日の数少ない夜の自由時間が減ることや社員旅行があれば、休日が減ってしまいます。

減るだけでなく社員との交流になるので一人の時間さえ、まともに取る機会が減ってしまいます。

普段から人と関わるのは避けたい、一人の時間が少しでも長く欲しいならば社内イベントが多い会社は控えた方が良いでしょう。

1回きりであれば大したことはないかもせれません。しかし、ちりも積もればなんとやらですので。

②:毎日出社が必要な業界や職種

毎日対面で会社の人に会うって結構疲れますよね。

対面で会えば自分から関わらないようにしても同僚との会話を避けることは難しいです。

出社(対面)の機会がなければ、グッと直接会話をしないといけない機会を減らすことができます。

今はIT系の仕事だけでなく営業や事務系の仕事でもリモートワークを導入する会社が増えています。

これを機にリモートワークを導入している会社への入社を目指すことも1つかと思います。

人と関わる機会を避けたい人は繊細な人が多いと思います。こちらの記事に繊細な人がリモートワークをすることでどんな変化があったのかについても記録してます。

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③:会話の機会が多い職種

例えリモートワーク環境で働けることになったとしてもコールセンター(特に受電対応)のような職種は対面ではないですが人と関わる機会が多いです。

カスタマーサポート(いわゆるクレーム対応)は心持ちをしっかりしていないと精神的に辛くなってしまいます。

気持ちのコントロールができるのであれば問題ありません。しかし、人に強く言われることに強く抵抗があるならばやめた方がようでしょう。

事務系の職種でのリモートワークならば社内会議がメインなので会話の機会も少ないことが多いです。

普段の会話はチャットやメールが多いので必要最低限の会話で済ませることができます。

④:社内の年齢層が高めな職場や古い会社

人と関わりたくないならば、古い会社や社員の平均年齢が高い会社は避けた方が良いでしょう。

年齢が高い人ほどアナログな方法が好きな人が多いからです。

紙媒体での作業や毎日出社等が多く、リモートワーク?おいしいのそれ?状態です。

もちろん古い会社でも新しい取り組みをし続ける会社もありますが、超大手企業やベンチャー企業と比べると数が少ないのも実情です。

アナログで非効率、そして謎の古くからのお忖度ルールがあるような古い会社は、この記事を読んでいるあなたには不向きな会社の可能性が高いです。

まとめ

今回は人と関わりを避けたい人向けに入社するのは辞めた方が良い仕事4選について紹介しました。

どんな雇用形態であっても人と関わって働くことを完全に避けるのは難しいですが、合う頻度や関わる頻度を調整することは可能です。

特に人と関わることが一番のストレスで現職ではどうにもならないならば転職を考えるのも1つでしょう。

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